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イナップル 【パイナップル科】
●パイナップルの歴史
パイナップルはブラジル原産の常緑多年草で、15世紀末の大航海時代に世界各地の熱帯地方に伝わったといわれています。
日本へは、1800年代半ばにオランダ船が長崎に初めてもたらしたともいわれています。現在では沖縄が日本での主産地です。
よく熟れた果実は、芳香があり、果汁を多く含み、さわやかな酸味と甘味があります。生食のほか、ジャムなどにも加工されますが、主は缶詰とジュースに加工されます。また、熱帯地方では、葉から繊維をとって布地などに利用されることもあります。
■効能 パイナップルに含まれるタンパク質分解酵素のブロメリンには、腸内の腐敗物を分解する作用があり、下痢や消化不良などの消化器系の症状に効果的です。また、この酵素は、血栓の予防にも効果があるといわれています。さらにパイナップルに含まれるビタミンB1、B2には、糖質の分解を促進し、疲労回復や食欲を増進させる効果があります。その他、夏バテにも効果があります。
他に、肉を柔らかくし消化を助けるタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれており、また、クエン酸も含んでいるため、胃液の分泌がよくなり、消化を良くし、胃腸の健康を保つのに効果があります。
パイナップルに含まれるブロメリンは熱に弱く、60度以上の熱を加えると効果が失われてしまいます。缶詰よりも生のパイナップルを食べる方がよいでしょう。

■品種 カイエン群、クイーン群、レッドスパニッシュ群、ブランコ群、アマレロ群、メイピュア群に分類される。中でもカイエン群のスムースカイエン(葉にトゲのない物)が主流になっている。
輸入パイナップルには、通常よく出回っている品種の他にゴールデン・パイン、スーパースイート・パインなどの名で出回る糖度を高めた品種や、手でちぎって食べるスナック・パインなどがあり、人気を集めている。

■パイナップルの選び方
  のポイントと保存方法
選び方
かたくしまった、濃い緑色のもの。果実の下のほうが甘いので、下半分が黄色くなってきた下ぶくれ形のものがよい。
保存方法
保存する時は、新聞紙に包んで葉の部分を横または下にして冷蔵庫へ入れましょう。
葉の部分は甘みが薄く、下のほうに甘みがたまりますので、こうする事で全体に甘みをいきわたらせます。


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