|
||||||||
|
||||||||
| ■効能 | 食物繊維が豊富で、便秘予防に最適です。 リンゴ酸やクエン酸も多く、多汁で香りが良い事から食欲増進にも役立ちます。また、カリウムも期待でき、果肉の色の濃いものはビタミンAも多く含んでいます。血液の循環をよくする。皮膚を滑らかにする。腸を潤して消化を助けるなどの効果があります。 夏の口渇・便秘・生理痛・高血圧予防に……。 朝夕1〜2個の桃を食べましょう。 ▼種の中にある仁は"桃仁(とうにん)"と呼ばれ、漢方生薬として用いられ、血液の循環を良くする。また、美容などにも良いといわれています。 ▼花を乾燥させて作った花茶は便秘の予防に。 ▼刻んだ葉を濃く煎じ、20〜50倍に薄めて、うがいをすると口内炎に効果があります。 ▼刻んだ葉を袋に入れて入浴剤にすると、あせも、かぶれ、湿疹などに効くといわれています。 |
|||||||
|
|
||||||||
| ■品種 | 明治初期に中国から導入された水蜜桃をもとに育てられた白桃種の系統を引く物がほとんどです。果肉にうぶ毛のないネクタリンや、欧米で主流の黄桃も桃の仲間。 《白鳳》 現在、市場の主流を占めているのが白鳳です。赤みがかった果皮と白い果肉。果汁たっぷりで甘みが強く、日持ちする桃です。 ハウス栽培のものは4月頃から出回りますが、露地栽培のものは7月上旬頃に出回ります。 《白桃》 中国の水蜜桃を改良し、岡山県で生まれた、日本独自の桃です。果肉は白く、上品な甘さ。果汁が多く、とろけるような味わいで根強い人気です。関西は白桃に袋をかけるため、色が白く上品でなめらか。関東は無袋なので、甘みがたっぷりのります。 旬は8月。 《黄桃》 日本では加工用が多かった黄桃も、最近は生食用のおいしい品種が出回るようになりました。黄色に赤をぼかしたような果皮、歯ざわりの良い果肉で甘みも濃厚でジューシー。 黄金桃≠ネどの品種があります。旬は8月〜9月。 《蟠桃(ばんとう)》 押しつぶされたような特異な果形を示し、核も偏平である。外観に似合わず品質は良好で果汁も多く食味も良い品種です。山梨県や岡山県で少量生産されています。旬は7月中旬〜8月中旬。 《ネクタリン》 果皮にうぶ毛がなく、ツヤツヤと光沢のある桃。『油桃』とも呼ばれます。果肉はおもに黄色で芳香があり、さわやかな甘酸っぱさがあります。ギリシャ神話の神神の美酒"ネクター"からきた名だけに、果汁は豊富で、生食はもちろん、ジュースにもよいフルーツです。旬は7月〜9月 |
|||||||
|
|
||||||||
| ■美味しい桃の食べ方 | まず食べる分だけを1〜2時間ほど冷やして食べてください。あまり冷やしすぎると、桃の持つ甘味や香りが無くなって しまうので、ご注意ください。 固めの桃は冷蔵庫に入れないで、風通しのよい所に置き 完熟させてから食べてください。固めの桃がお好きな方は、水道水で洗って皮ごと食べると歯応えのある食感が味わえます。 桃は頭が1番甘味が強く、2番目に甘いところは両サイドです。種に近づくほど少しずつ甘味は落ちます。そのため桃 は縦切りにすると、甘味は公平に分けられます。
|
|||||||
|
|
||||||||
| 桃のお取り寄せはこちらから | ||||||||