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ロン 【ウリ科】
■メロンとは・・・
蔓性で雌雄同株。原産はアフリカ、一般にインドとされるが中央アジアに変種が多い。シロウリ・マクワウリ・マスク-メロン・カンタループ・ウインター-メロンなどの変種を含み、それぞれ品種が多い。
マスク-メロンの略。わが国には、明治以降欧米から導入され、その後独自の品種が多数育成された。果実は球形で、普通、皮に細かい網目が生ずるのでネット-メロンともいう。果実は柔軟・緻密で、甘味・芳香が強い。
■効果 メロンに含まれるギャバ(GABA(ギャバ)とは、ギャバロン茶に多く含まれるγ-アミノ酪酸)は、高血圧を予防する働きがあることが知られています。一番美味しく食べられる時期が、体に最も良い成分が多いとのことです。
日本人は塩分を取りすぎる傾向があり、高血圧などの病状を招いていますが、体内の余分な塩分を排泄するのにメロンは効果的です。メロンにはカリウムが多く、この成分は体内から排泄される時、かならずナトリウム(塩の主成分)を道づれにする性質があるので、体内の塩分を排出する効果があります。

また同じようにメロンに含まれるカリウムには、体内のナトリウムを、お小水、汗、便などで体外に出すが、メロンは87%が水分だから利尿効果も高まります。ナトリウムは体に水を貯め込む傾向があります。その水分の中には老廃分が多いので、塩分を取りすぎるといろいろな病気を起こしやすくなり、肥満にもつながります。

食後にデザートとして食べるメロンは、単に口を楽しませるだけでなく、余分な塩分の排泄とごちそうによる肥満を防ぐといった役割を担っているのです。加工食品が多い昨今、ナトリウムを含む添加物が多いので、カリウムがますます大切になってきています。

その他にはビタミンも多く、繊維質も多いので、便通をよくし、肌もみずみずしくなります。
お酒を飲んだ翌朝などもメロンをタップリとると、利尿効果で早くアルコール分が抜けるようです。

その他にも、メロンに含まれるパントテン酸にはコレステロール低減、脂肪蓄積防止効果があるといわれています。

■美味しい食べ方 メロンは特によい香りを尊ばれる果物だけにお召し上がりになる時期が大切です。メロンの下部がやや、やわらかく感じられ、果皮が青緑色からやや黄色に変わって来て、メロン特有の香りがただようころが最も良い食べ頃です。冷蔵庫にはお召し上がり前2〜3時間程度入れて取り出し縦に二つに切りとり、中の種子をとります。そのまま召し上がるか、少し手を加えてご賞味いただく方法もあります。

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